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ブラジル アラポンガ・リージョン 「アラポンガ」中煎り 2025 200g

1,800円

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生産国:ブラジル連邦共和国 地 域:ミナスジェライス州 マタス・ジ・ミナス / アラポンガ 生産者:アラポンガ・リージョン周辺小規模生産者 生産管理及び栽培指導 Bourbon Specialty Coffees 標 高:約900 ~ 1,400メートル  品 種:レッドカトゥアイ、イエロー・カトゥアイ、イエロー・カトゥカイ,アラポンガMG1のMIX 生産処理:ナチュラル グレード:スペシャルティコーヒー 収穫年度:2024-25年 焙煎度 ■■■■■■□□□□ 中煎り 10段階中6 香り ■■■■□ 4 コク ■■■■□ 4 甘味 ■■■■□ 4 酸味 ■□□□□ 1 苦味 ■■□□□ 2 強さ ■■■□□ 3 ブラジル アラポンガ・リージョン Bourbon Specialty Coffees ブラジルを代表するコーヒー産地、ミナスジェライス州。 その中でもアラポンガは、ミナスジェライス州南東部からエスピリトサント州へと続く山岳地帯、カパラオ山地に位置するコーヒー産地です。 急な斜面が続く山あいの地形、豊かな森林、酸化物を多く含む赤土の土壌。 さらに山岳地帯ならではの冷涼でやや乾燥した気候が、アラポンガらしい個性ある味わいを育みます。 この地域で長く品質向上に取り組んできたのが、ブラジルのスペシャルティを世界へ届ける「Bourbon Specialty Coffees」です。 Bourbon Specialty Coffees は、2003年からアラポンガ地域での取り組みを開始しました。 まだこの地域がスペシャルティコーヒー産地として歩み始めた頃から、生産者とともに品質づくりを進めてきました。 2016年にはアラポンガに事務所を設置し、現在では30以上の生産者と緊密に連携。 収穫や精製、品質管理の一貫性を高めながら、アラポンガという地域の魅力を引き出しています。 プエンテコーヒーでは、これまで2013年~2019年の間にBourbon Specialty Coffeesを4度訪問しています。 現地でカッピングを重ね、生産者や品質管理の現場に触れる中で、ブラジルコーヒーの奥深さと、地域ごとの個性を実感してきました。 アラポンガ・リージョンのコーヒーは、今回初めて取り扱いますが、ブラジルらしいチョコレートやナッツを思わせるやさしい甘さに、山岳産地ならではのきれいな余韻が重なる味わい。 毎日飲みやすい親しみやすさがありながら、ひと口ごとに産地の個性を感じられるコーヒーです。 アラポンガという産地 アラポンガでは、2017年に生産者たちによって「Araponga micro region」の組合が設立されました。 この取り組みにより、生産者への教育機会や農業面での利益向上、新しい市場の開拓が進められています。 また、アラポンガの農園で開発された「Araponga MG1」という品種もあります。 これはイエロー・カトゥアイ種とティモール・ハイブリッド種の交配によって生まれた品種で、生育の力強さや生産性、さび病への耐性が注目されており現在の気候変動に対応しています。 地域の名前を冠した品種が生まれていることからも、アラポンガが単なる一産地ではなく、コーヒーの品質向上に積極的に取り組む地域である事が伝わります。 中煎りの焙煎では 淹れたての温度が高い状態では、ややビターなチョコレートやカカオニブを思わせる風味、ローストナッツのような香ばしさが引き立ちます。 少し温度が下がってくるにつれて、味わいは徐々にまろやかに。 チョコレート感も、ビターな印象からミルクチョコレートのようなやさしい甘さへと変化していきます。 温度による味わいの移り変わりも含めて、ぜひゆっくりお楽しみください。 [発送について] ご希望到着日時がある場合は、備考欄にてご記入ください。 特にご指定のない場合は2~5営業日以内に最短発送。 通常は佐川急便にて発送を行いますが、 ご注文内容により他の配送方法を利用する場合がございます。 なお、配送方法の違いによる送料の変更はございません。

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