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イエメン モカハラズ「シャムス」中煎り 2025 200g

2,300円

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商品名:シャムス イエメン・モカハラズ 中煎り 生産国:イエメン共和国 地 域:サアナ州マナーカ・西ハラズ地域 生産者:ハラズ地域の約300の小規模コーヒー生産者 標 高:約1,700~2,200メートル 品 種:ダワイリ、ジャディ(オールド・ティピカ)、ウダイニ 生産処理:ナチュラル(天日乾燥+アフリカンベッド)約18~30日 焙煎度 ■■■■■■□□□□ 中煎り 10段階中6 香り ■■■■■ 5 コク ■■■■■ 5 甘味 ■■■□□ 3 酸味 ■■□□□ 2 苦味 ■■□□□ 2 強さ ■■■■□ 4 アラビア半島で唯一の生産国イエメン。 17世紀。イエメンや近くにあるエチオピアの産地で収穫されたコーヒーは、イエメン南端にある「モカ港」からヨーロッパへ輸出されていました。 19世紀前半にはモカの港は廃港となりますが「モカ」の名はブランド名として残り、現在の「モカコーヒー」という名が存在しています。 日本の1.5倍の国土を持つイエメンではコーヒーは主要な農産物の1つ。 人口約2,900万人のうち、コーヒー農家数は約30万人。 そのほとんどが家族経営で農地も1エーカー(約0.4ヘクタール)と他国の小規模農家と比べても小さな生産者です。 今回のコーヒー「シャムス」は現地語で「太陽」の意味。 ハラズ地域の生産者達。彼らが暮らすこの地域は標高が高く、太陽がとても近く感じるそうです。 その事からこのコーヒーは「シャムス(太陽)」と名付けられました。 シャムスは300からなる小規模生産者達が栽培したコーヒーのMIXです。 生産者によっては、一番規模の小さい方で250本。 大きくて12,000本の木を栽培し、収穫量も生豆換算で9㎏~650㎏と小さな生産者さんの集まりです。 栽培環境は暑い季節で平均最低気温が5度。 平均最高気温が25度。寒い季節では平均最低気温が2度。 平均最高気温が22度。 収穫されたコーヒーの実は約18~30日ほど掛けて天日乾燥されているそうです。 シャムスの販売に至るまでの経緯は、日本在住のイエメン人「タレック」さんから届いたメッセージがスタートでした。 イエメンでは2015年から始まった内戦の影響や、社会問題となっているカート(麻薬的植物)の流行により、コーヒーよりも収入の高いカート栽培へ転換する農家が増え、コーヒーの生産量が減少しています。 良質なコーヒーを栽培する事で、生産者の収入を増やせるよう、留学生として日本の大学へ通っていたタレックさんは卒業後、イエメンで活動するお兄さんと連携しながら、品質の高いコーヒーを作り、小規模の農家さん達の生活の向上と、持続可能な農業を実現する為2018年に「Mocha Origins(モカ・オリジンズ)」を設立しました。 彼らのコーヒーは環境負荷を極力抑え、500年以上続く伝統的な栽培方法を守りながらも、最新の手法を絡めながら、良質なコーヒーが作れるように取り組みを行っています。 2021年に彼らのコーヒーを取扱い始めて2026年で5年目になります。 今回のコーヒーは2025年に収穫されたものです。 口当たりはまろやかで、鼻に抜ける独特な風味が特徴です。 赤ワインのように複雑で芳醇な味わいがあり、シャムス特有のスパイス感やベリー系の果実味も感じられます。 とてもユニークで楽しみ甲斐のあるコーヒーです。 バタートーストとの相性もおすすめです。 生産量が少ないため、非常に希少で高価です。 また、治安、輸送や加工の技術的な制約から、最高品質の豆が出荷される量は限られています。 [発送について] ご希望の到着日時がある場合は、備考欄にてご記入ください。 特にご指定のない場合は、2~5営業日以内に最短で発送いたします。 通常は佐川急便にて発送を行いますが、 ご注文内容により他の配送方法を利用する場合がございます。 なお、配送方法の違いによる送料の変更はございません。

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