イエメン・モカ「シャムス」中深煎り 200g
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イエメン・モカ「シャムス」中深煎り 200g

¥1,512 税込

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  • 豆のまま / 香りのカプセルの為、断然おススメです

  • 細挽き / サイフォン・アイスコーヒー等に

  • 中挽き / ペーパードリップ、コーヒーメーカー等に

  • 粗挽き / フレンチプレス、ネルドリップ等に

商品名:イエメン・モカ・シャムス 中深煎り 生産国:イエメン共和国 地 域:サアナ州マナーカ・西ハラズ地域 生産者:ハラズ地域の複数小規模農家 標 高:1,700~2,200メートル 品 種:ダワイリ、ジャディ(ティピカ)、ウダイニ種のMIX 生産処理:ナチュラル(天日乾燥+アフリカンベッド) グレード:スペシャルティコーヒー 焙煎度 ■■■■■■■■□□ 中深煎り 10段階中7.7 香り ■■■■□ 4 コク ■■■■■ 5 甘味 ■■□□□ 2 酸味 ■□□□□ 1 苦味 ■■■■□ 4 強さ ■■■■□ 4 プエンテコーヒー初登場の国。アラビア半島で唯一の生産国イエメン。 17世紀。イエメンや近くにあるエチオピアの産地で収穫されたコーヒーは、 イエメン南端にある「モカ港」からヨーロッパへ輸出されていました。 19世紀前半にはモカの港は廃港となりますが「モカ」の名はブランド名 として残り、現在の「モカコーヒー」という名が存在しています。 日本の1.5倍の国土を持つイエメンではコーヒーは主要な農産物の1つ。 人口約2,900万人のうち、コーヒー農家数は約30万人。そのほとんどが 家族経営で農地も1エーカー(約0.4ヘクタール)と他国の小規模農家と 比べても小さな生産者です。 今回のコーヒー「シャムス」。販売に至るまでの経緯は、日本在住の イエメン人「タレック」さんから届いたメッセージがスタートでした。 イエメンでは2015年から始まった内戦の影響や、社会問題となっている カート(麻薬的植物)の流行により、コーヒーよりも収入の高いカート栽培 へ転換する農家が増え、コーヒーの生産量が減少しています。良質な コーヒーを栽培する事で、生産者の収入を増やせるよう、留学生として 日本の大学へ通っていたタレックさんは卒業後、イエメンで活動する兄と 連携しながら、品質の高いコーヒー作りを行う現地の小規模生産者を サポートする為、2018年に「Mocha Origins(モカ・オリジンズ)」を設立しました。 彼らのコーヒーは環境負荷を極力抑え、500年以上続く伝統的な栽培 方法を守りながらも、最新の手法を絡めながら、良質なコーヒーが作れる ように取り組みを行っています。 商品名の「シャムス」は現地語で「太陽」の意味。ハラズ地域の生産者 達が作るコーヒーです。彼らが暮らすこの地域は標高が高く、太陽が とても近く感じるそうです。 その事から今回のこのコーヒーは「シャムス(太陽)」と名付けられました。 中深煎りタイプのこのコーヒー。口に広がるエキゾチックでスパイシーな 独特の風味。そして心地よい苦味。余韻にはホットミルクに似た少し甘み のある印象を感じます。色んなパンとのペアリングにもおすすめです。 [発送について] ご希望到着日時がある場合は、備考欄にてご記入ください。 特にご指定のない場合は2~5営業日以内に最短発送。 600g~800g未満の場合はレターパックプラスにてお送りさせていただく事がございます。