コロンビア サントゥアリオ農園 「サントゥアリオ・ティピカ」中煎り 200g
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コロンビア サントゥアリオ農園 「サントゥアリオ・ティピカ」中煎り 200g

¥1,512 税込

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  • 豆のまま / 香りのカプセルの為、断然おススメです

  • 細挽き / サイフォン・アイスコーヒー等に

  • 中挽き / ペーパードリップ、コーヒーメーカー等に

  • 粗挽き / フレンチプレス、ネルドリップ等に

[現地買付] 商品名:サントゥアリオ・ティピカ 生産国:コロンビア共和国 エリア:カウカ県・ポパジャン 農園名:サントゥアリオ 生産者:カミーロ・メリサルデ 品 種:レッド・ティピカ種100% 栽培標高:約1,890~2,050メートル 農園面積:135.4ヘクタール コーヒー作付面積:62.9ヘクタール 生産処理:フルウォッシュド グレード:スペシャルティコーヒー 焙煎度 ■■■■■■□□□□ 中煎り 10段階中6 香り ■■■■□ 4 コク ■■■■□ 4 甘味 ■■■□□ 3 酸味 ■■□□□ 2 苦味 ■□□□□ 1 強さ ■■■□□ 3 2013年の開業時からの看板商品のひとつ。 2011年の修業時代。 コロンビアへの買付出張に同行した時に 初めてお会いして以来、ブラジルや日本、 毎年必ずどこかで会う生産者です。 店主でも聞き取りやすい 丁寧な発音のスペイン語を話してくれ、 拙い店主のスペイン語もきちんと耳を傾けてくれ、 わかる内容で返事をしてくれる、とても仲の良い生産者の1人。 1,999年に「至高のコロンビア・マイルド」を目指し、 スペシャルティコーヒーの栽培を始めたカミーロ。 初めての収穫から以降、 ティピカ種のコーヒーは プエンテコーヒーの修行先の師匠と アメリカのインテリジェンシアコーヒーが 良い作柄の時も、悪い作柄の時も 毎年買い続けて来ました。 (今は収穫量も一定量を超えた為、他のコーヒー店でも扱いあり) サントゥアリオ農園が位置する場所は 以前までコロンビア革命軍が活発に活動する場所にあり、 一時はコーヒーの栽培も命がけの時期がありました。 初めて訪問した2011年には、 コロンビアへ行くひと月前にポパジャンの警察署が襲撃され、 警察署の署長が拉致される事件があり、 日本大使館からはポパジャンでは絶対に宿泊しないようにとの通達があり、 カウカ県隣にあるコロンビア第二の都市カリに宿泊。 車で約2時間の距離を移動する事に。 道中は地元警察が2人1組のバイクで 車の前後をガードしての移動。 ポパジャンに入ってからは、 雇ったセキュリティ(腰には拳銃、肩から自動小銃がぶら下がって、、、) 4人に囲まれ農園内を移動する事も。 また、 コロンビアは特に気候変動の影響が強く、 降ってほしくない時期や乾季に続く大雨。 雨季の季節に降らない雨。 ティピカ種の栽培は他の品種と違い、 病気や害虫にとても弱くデリケートな品種の為、 気候の変動が、品質に対して大きな影響を与えます。 それでもティピカ種の栽培をやめないのは、 古き良きコロンビア・マイルドはティピカ種だった事。 気候変動の影響が無い時は、コーヒー栽培においては 高標高で昼夜の寒暖差も大きく、土壌や日当たりも良く、 とても素晴らしい環境なのです。 更に、農園内は豊かな森林が広がり(ゲリラが隠れていたかも!?) 作業の記録や管理もしっかりなされ、 施肥管理は有機肥料の投与のみ。 また標高が高い農園の為、害虫の問題は少なく、 レモングラスを区画の縁に栽培する事で防虫対策を行い、 農薬の散布は行っていません。 そして日本のお客様が昔のコロンビア(30~40年前)は良かったと 言われるコーヒーはティピカ種だった事。 そんなお客様の為に、 カミーロは今もティピカ種のコーヒーを栽培し続けてくれています。